<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
【うっちぃ☆らむれーずん】へようこそ!

北海道北見市にあるロビンゼミナールのうっちぃ先生です!

当方、はずかしがりやさんです。
リンク、ブックマークは自由にしてください♪
こちらからもさせていただきます。よろしくお願いします。

アメブロのうっちぃ先生の「クラリネット飲み干しちゃった」がメインブログです!

塾ブログ検索サイト 塾長・塾講師のブログを紹介しています。】 にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ にほんブログ村 教育ブログへ

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | pookmark | -
0
    << 視野 | main | 続けるということ >>

    子供が動いている

    自分の生まれ育ったところが不法投棄の山になっていた。と言う話を数日前のブログで書きました。

    こんなニュースを見ました。


    奈井江町の町民がごみ拾いを実施しました。子どもの権利条例を制定しているマチならではの取り組みです。

    奈井江町の町民、およそ350人が参加したごみ拾い。大人たちの姿も見えますが、立案から実行まで中心となって動いたのは、町の子どもたちです。
    毎年、奈井江町内の各学校で開かれる「町長と語る会」というイベントで、ごみのポイ捨てが目立つという意見が子どもから出され、小学生から高校生で組織する「子ども会議」が町民全体を巻き込んだごみ拾いを実現したのです。
    (参加した子ども)「いろんな人とごみをとっていくことがおもしろい。もっと奈井江町がきれいになったらみんなで楽しく過ごせると思う」
    子どもたちが中心となって集めたごみは合わせて440キロ。町では、来年以降も続けていきたいと話しています。


    うれしかった。
    と同時に、ポイ捨てをするなんて本当に許せない。

    お心当たりのある方、人間の心がきちんとある方は、これからでいいので、もうポイ捨てはやめてください。

    僕の住んでいた場所はそのほとんどが高齢になっております。

    そんなご高齢の方が一生懸命ゴミを拾っています。

    でも、崖の下のタイヤとか洗濯機とかは無理です。



    僕自身、むこうのゴミのことが良くわかっていないので、調べて、出来る限りのことをしたいと思っています。


    小学校の時に、学校のちかくにビニール袋があって、

    どうせだからゴミを拾って帰ろう!と思って、家にゴミを拾いながら帰りました。

    僕の住んでいたとこは自然たっぷりで、自然が教材。

    それでも心無い大人の行動に悲しみを覚えました。

    アレから30年近くたっているのに、今は誰もいないことをいいことにゴミの規模が大きくなっています。



    まずは皆さんの地域から。

    そして、少しの意識から。

    よろしくお願いします。




    がんばっちゃお! | permalink | pookmark | comments(0)
    0

      スポンサーサイト

      - | permalink | pookmark | -
      0

        この記事に対するこめんと

        コメントする